uniカラー芯は製造中止?現在買えるナノダイヤ7色と代替芯

uniのカラー芯が店頭で見つからず、「すべて製造中止になったのでは?」と迷っていませんか?
結論|三菱鉛筆のカラーシャープ芯が、すべて製造中止になったわけではありません。
2026年10月時点で、三菱鉛筆の公式サイトには「ユニ ナノダイヤ カラー芯」0.5mmが掲載されています。単色はピンク・レッド・オレンジ・グリーン・ミントブルー・ブルー・ラベンダーの7色です。
検索で混同されやすいのは、以前の「uniカラー芯」と、2016年に発売された現在の「ユニ ナノダイヤ カラー芯」が別商品だからです。以前の商品が終了した詳しい理由を示す公式資料は、今回確認できませんでした。
情報確認日:2026年10月5日。店頭・通販の在庫、セット内容、販売価格は変動します。購入前に商品名・芯径・色・個数をご確認ください。
uniカラー芯は製造中止?2026年現在の答え

以前のカラー芯が終了した詳しい理由は未公表
2012年当時のSNSには、uniカラー芯の製造中止を惜しむ投稿が残っています。ただし、三菱鉛筆が終了理由を詳しく説明した一次資料は、今回の調査では確認できませんでした。
デジタル化、需要減少、製造コストなどを、公式発表のないまま終了理由として断定することはできません。
現在はユニ ナノダイヤ カラー芯を公式掲載
三菱鉛筆は2016年に「ユニ ナノダイヤ カラー」を発売し、現在も公式商品ページへ掲載しています。
現在のカラー芯を探している場合は、「uniカラー芯」という古い呼び方だけでなく、ユニ ナノダイヤ カラー芯・0.5mm・必要な色まで合わせると探しやすくなります。
黒いナノダイヤ替芯とは別シリーズ
HB・B・2Bなどの黒い「ユニ ナノダイヤ」と、色付きの「ユニ ナノダイヤ カラー」は別シリーズです。
黒芯の生産完了と現在の替芯については、ユニ ナノダイヤ替芯の記事で分けて解説しています。
SNS上の個人投稿を見る
以下は個人の感想や店舗投稿です。現在の製造状況を証明する資料ではありませんが、カラー芯の用途や店頭で扱われていた例を確認できます。
現在買えるユニ ナノダイヤ カラー芯

単色7色とMIXをラインアップ
- ピンク
- レッド
- オレンジ
- グリーン
- ミントブルー
- ブルー
- ラベンダー
単色は各20本入りです。7色を混ぜたMIXもあります。ノートの色分け、手帳、グラフ、イラストの下描きなど、必要な色と使い方に合わせて選べます。
消しやすく、以前のカラー芯より折れにくい
三菱鉛筆は、カラー芯でありながら消しゴムで消して書き直せること、以前の自社カラーシャープ芯より先端強度が約40%高いことを特長として案内しています。
芯1本に約4億個のナノダイヤを配合し、強度を保ちながら濃くなめらかに書ける設計です。
7色セットは販売個数と在庫を確認
下の商品ボックスは、0.5mmの単色7色を各1ケースずつまとめたセットです。Pochippの商品画像で実物を確認できます。
7色セットは販売店が組み合わせた商品で、色ごとの単品とは販売単位が異なります。価格だけでなく、7種7個組みか、MIX1ケースかを確認してください。
代替カラー芯は芯径と必要な色で選ぶ

0.5mmの赤・青ならPentel Ain
ぺんてるの現行「Pentel Ain」には、0.5mmの赤芯と青芯があります。ユニの7色展開とは異なりますが、赤・青だけを継続的に使いたい場合の比較候補です。
ぺんてるは、カラー芯は色鉛筆に近い性質があり、黒芯より折れやすいこと、同社のカラー芯は消しゴムで消えないと案内しています。消去性を重視する場合は、ユニ ナノダイヤ カラーとの違いに注意してください。
0.7mmならネオックス・カラーイーノ
パイロットのネオックス・カラーイーノは0.7mmです。0.5mm用のシャープペンには入りません。
少し太い線でイラストの下描きや色分けをしたい場合に比較できます。購入時は、芯径だけでなく必要な色と入数を確認してください。
同じ色名でも書き味・消去性は同じではない
メーカーが違えば、芯径、太さ、発色、硬さ、消しやすさ、入数が異なります。「赤芯」「青芯」という色名だけで完全な代替品だと判断しないでください。
最初は必要な色を1ケースだけ購入し、普段使う紙・シャープペン・消しゴムで相性を確かめると選びやすくなります。
uniカラー芯はどこで買える?
通販は色・単品・セットを見分ける
通販では、単色1ケース、MIX、7色セット、複数個セットが同じ検索結果に並びます。
- 芯径が0.5mmか
- 単色かMIXか
- 1ケースか7色セットか
- 販売者・送料・発送予定
実店舗では商品名と色を伝えて在庫確認
文具専門店、ハンズ、ロフト、大型家電量販店の文具売り場などが候補です。ただし、全店舗・全色の在庫を保証するものではありません。
来店前に「三菱鉛筆のユニ ナノダイヤ カラー芯、0.5mm、○色」と伝えて確認すると、黒芯や別の芯径との取り違えを防げます。
色味を重視するなら店頭で確認
画面上の色と、紙に書いた色は同じに見えない場合があります。イラストや手帳で色味を重視する場合は、販売店の見本や少量購入で確認してください。
よくある質問
以前のuniカラー芯はなぜ終了したのですか?
詳しい公式理由は確認できませんでした。需要減少や製造コストを理由として断定するのは避けます。
0.3mmや0.7mmのuniカラー芯も現行品ですか?
2026年10月時点の三菱鉛筆公式商品ページで確認できる現行シリーズは、0.5mmのユニ ナノダイヤ カラー芯です。通販に0.7mmなどが残っていても、現在の製造状況とは限りません。
カラー芯は普通の消しゴムで消せますか?
ユニ ナノダイヤ カラー芯は、メーカーが消しゴムで消して書き直せると案内しています。ただし、紙質、筆圧、消しゴムによって消え方は変わります。Pentel Ainのカラー芯は、ぺんてるが消しゴムでは消えないと案内しています。
まとめ|現在はナノダイヤカラー0.5mmを確認
- 以前のuniカラー芯が終了した詳しい公式理由は確認できない
- 2026年10月現在、ユニ ナノダイヤ カラー芯0.5mmは公式掲載中
- 単色は7色で、MIXも選べる
- 7色セットは販売店がまとめたセットなので個数を確認する
- 代替芯は芯径・色・消去性を合わせて選ぶ
「uniカラー芯が終わった」という古い情報だけで諦めず、現在の商品名で探してください。0.5mmで多色を使いたい場合はユニ ナノダイヤ カラー、赤・青だけならPentel Ain、0.7mmならカラーイーノが比較候補です。
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