ホロライブ グランドレセプションのチケットはどれ?料金・特典・買い方

「hololive Grand Reception ~感謝を込めた招待状~」の東京会場は、展示を見るだけなら前売入場券2,500円です。限定のメモリアルアートが欲しい場合はグッズ引換券、サインを描く様子の疑似体験を楽しみたい場合は参加券を追加します。
チケットを選ぶときは、「いつ行くか」と「何を追加するか」を分けると迷いません。この記事では、必要な券の組み合わせと予算、販売期限を先にまとめます。
出典:ぴあ・東京会場の日時指定入場券 / ぴあ・メモリアルアート引換券 / イベント公式・チケット案内
情報確認:2026年9月29日。東京会場の開催前の案内です。金額は税込で、別途発券・決済等の手数料がかかります。空き枠・残券数は購入画面で変動します。
チケットはどれを買う?目的別の料金早見表
以下は有料入場者1名が、前売入場券を使う場合の組み合わせです。「限定グッズ」はブックマット付きメモリアルアートを指し、物販コーナーの商品一式ではありません。
まず入場券。欲しい体験だけ追加。
展示を見る
前売 2,500円
限定グッズを付ける
+2,000円
サインの疑似体験
+2,000円
税込・手数料別。各券を購入できた場合の目安です。
図解:おすすめグッド(公式料金を基に作成)
| 目的 | 必要な券 | 小計 |
|---|---|---|
| 展示のみ | 前売入場券 | 2,500円 |
| 展示+限定グッズ | 前売入場券+グッズ引換券1枚 | 4,500円 |
| 展示+サイン体験 | 前売入場券+参加券1枚 | 4,500円 |
| 展示+両方 | 前売入場券+グッズ引換券1枚+参加券1枚 | 6,500円 |
小計は公表された単価を足した計算例です。物販での買い物、交通費、音声ガイドは含めていません。前売ではなく当日入場券3,000円を使う場合は、表の各小計に500円を加算します。
料金の根拠:ぴあ・東京会場の日時指定入場券 / ぴあ・メモリアルアート引換券 / イベント公式・チケット案内
一般販売でも、限定グッズを付けられる
先行抽選の「グッズ付き入場券」の受付は終了していますが、一般販売では入場券と2,000円の引換券を別々に購入する形です。引換券A・Bの2種類があり、引換券だけでは入場も交換もできません。
先行抽選に間に合わなかった方も、限定グッズを諦める前に引換券の販売状況を見てください。すでにグッズ付き入場券を持っている方は、同じグッズを重ねて申し込まないよう、券種を確認してから追加しましょう。
出典:ぴあ・メモリアルアート引換券 / イベント公式・チケット案内
一般販売はいつまで?当日券のオンライン受付も確認
前売入場券・限定グッズ引換券の一般販売は、2026年10月9日(金)23:59までの案内です。国内向けの窓口はチケットぴあ。先行抽選とは別の受付なので、今から申し込む場合は「一般販売」を選びます。
「当日券」は会場販売だけではない
当日入場券は会場入口に加え、オンラインでも販売される案内です。オンラインは10月10日(土)0:00から、原則として来場日の前日23:59まで。初日の10月10日分だけは、同日7:00までとされています。
つまり、名称が「当日券」でも、オンラインで買える締切は通常、前日です。10月11日分なら10月10日23:59までという読み方になります。前売で予定枚数に達した枠には当日券の販売がないため、残券があることまでは保証されません。
サイン体験の参加券は、入場券とは締切が別
「hololive Sign Simulation」の参加券は、9月26日10:00から各日前日23:59までが、現在の公式案内です。8月の開催発表には10月9日までとありますが、この記事では詳しい最新のチケット案内を採用しています。
出典:イベント公式・チケット案内 / カバー・開催発表(8月21日)
行く日はどう選ぶ?前半・後半と日時指定の違い
| 東京会場 | 日程 |
|---|---|
| 前半 | 2026年10月10日(土)〜28日(水) |
| 休館 | 10月29日(木)・30日(金) |
| 後半 | 10月31日(土)〜11月23日(月・祝) |
会場はTOKYO DREAM PARK 7階・EX STUDIO7。土日祝は10:00〜19:00、平日は13:00〜20:30です。最終日だけ17:00閉場で、いずれも最終入場は閉場30分前になります。
前半・後半で一部の展示が変わり、オープニング映像には週ごとの入れ替えもあります。目当てのタレントの展示や映像を優先するなら、日付を決める前に該当期間を選ぶのが先です。公式の展示内容には、コーナーごとの登場タレントと期間が掲載されています。
出典:イベント公式・展示内容
平日15時以降は「平日日にち指定券」
土日祝と平日13時・14時の枠は、日付と時間帯を指定します。平日15時以降に行く場合は「平日日にち指定券」で、その日の最終入場時刻まで入場できます。時間の選択が不要でも、別の日に使える券ではありません。
日時指定券は、券面の入場区分も見ておきましょう。たとえば10:00回のB区分は10:20集合・10:30から順次入場という案内です。「10:00回」という表示だけで集合時刻を決めないようにすると、現地で長く待つことを避けやすくなります。
出典:ぴあ・平日日にち指定券 / チケットぴあ・券種と参加条件
入場特典・限定グッズ・サイン体験はどう違う?
通常の入場特典は、選んだグループ内でランダム
有料入場者には「インビテーションチケット」が用意されています。8グループから一つを選び、そのグループ内でランダムに1枚受け取る方式です。好きなタレント1人を指定して受け取る特典ではありません。
平日は集合柄が追加で1枚付く案内もあります。どちらも数量に限りがあるため、料金に加えて特典を重視する方は、平日を候補にする理由になります。これは先ほどのメモリアルアートとは別の特典です。
出典:カバー・開催発表(8月21日) / イベント公式・チケット案内
サイン体験は2,000円。対面のサイン会ではない
「hololive Sign Simulation」は、モニターでサインを描く様子を楽しむ疑似体験です。参加券には特製ブロマイドが付きますが、サインは印刷で、タレントとのトークや本人からの手渡しはありません。
参加には展示会の入場券も必要です。ただし、展示会入場券とサイン体験の参加券は同じ日付でなくてもよいと案内されています。体験の会場は3階アトリウムで、7階の展示会場とは別。両方を同日に予定する場合は、移動時間も空けておきましょう。
音声ガイドを付ける場合は、さらに1,000円
音声ガイドは別料金の1,000円です。前売入場券と音声ガイドだけなら、手数料別で合計3,500円。会場窓口で購入し、自分のスマートフォンとイヤフォン・ヘッドフォンで聴く方式です。
ガイドを担当するグループは前半と後半で異なります。利用する方は、公式の音声ガイド欄で聴きたいグループを選び、スマホの充電とイヤフォンを準備しておくと安心です。
出典:カバー・開催発表(8月21日) / イベント公式・チケット案内
購入前に決めるのは、日付・券種・追加分の3つ
- 展示内容から日付を決める。前半・後半、休館日、目当ての映像の期間を照合します。
- ぴあの「入場券/グッズ引換券」から対象期間を選ぶ。土日祝・平日早い時間なら日時指定券、平日15時以降なら平日日にち指定券を選びます。
- 必要な分だけ追加する。限定グッズは引換券、サイン体験は別の参加券です。枚数と受取方法、手数料を含む総額を見て購入を確定します。
出典:チケットぴあ・券種と参加条件 / ぴあ・メモリアルアート引換券 / ぴあ・平日日にち指定券
未就学児は18歳以上の保護者同伴で入場無料ですが、同伴の保護者は有料です。また、再入場はできません。買ったあとの変更・払い戻しができない案内のため、日付は同行者とそろえてから申し込んでください。
出典:ぴあ・東京会場の日時指定入場券 / イベント公式・チケット案内
展示だけなら前売入場券で十分です。限定グッズや体験に興味がある方は、上の組み合わせ表を使って必要な分を選んでください。直前の変更はイベント公式X〈@hololive_GrandR〉、購入条件はイベント公式・チケット案内が確認先です。
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