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BE:FIRST「Mainstream 2026 ver.」は6人?RYOKIの声・旧版との違い

BE:FIRSTの「Mainstream -2026 ver.-」は、2023年の原曲をそのまま収録するのではなく、現在の6人体制で新たにレコーディングしたバージョンです。

2023年版はRYOKIさんが在籍していた7人時代の音源です。2026年版は6人組となったBE:FIRSTのアルバム『BE:4U』へ収録されます。ただし、発売前のため、細かな歌割り・アレンジ・パート変更はまだ公表されていません。

情報確認:2026年10月6日。『BE:4U』は11月3日発売予定です。出典:BE:FIRST公式『BE:4U』商品情報/10月6日発表の全13曲トラックリスト

最初に結論

2026 ver.

現在の6人で
新たに再録

2023年の原曲

RYOKIを含む
7人時代の音源

未発表

歌割り・編曲変更
MV・振付

収録

『BE:4U』
13曲目

目次

Mainstream 2026 ver.は6人で再レコーディング

BE:FIRST公式は、『BE:4U』に「代表曲『Mainstream』を新たにレコーディングし直した『Mainstream -2026 ver.-』」を収録すると案内しています。

現在のBE:FIRSTは、SOTAさん、SHUNTOさん、MANATOさん、RYUHEIさん、JUNONさん、LEOさんの6人です。アルバムの発表記事も「6人組ダンス&ボーカルグループ」として紹介し、初回特典のトレーディングカードも6種類セットになっています。

これらの公式情報を合わせると、2026 ver.は現在の6人による新録音と理解できます。2023年版のボーカルを一部だけ差し替えたものではなく、6人体制の現在形として録り直した音源です。

出典:BE:FIRST公式『BE:4U』/ORICON NEWS・全13曲解禁

RYOKIの声は入る?原曲と2026 ver.を分けて考える

2023年の原曲にはRYOKIさんが参加

「Mainstream」は2023年9月11日に配信され、同月13日に4thシングルとして発売されました。当時のBE:FIRSTは7人体制です。

公式のダウンロード企画でも、RYOKIさんを含むメンバーの音声特典が用意されていました。2023年の原曲を再生すれば、7人時代の歌声とパフォーマンスを聴けます。

2026 ver.は旧音源をそのまま使う曲ではない

RYOKIさんは2025年11月8日をもってBE:FIRSTを離れ、グループは6人で活動しています。

今回の曲は「リマスター」「再編集」ではなく、公式が「新たにレコーディングし直した」と説明するバージョンです。そのため、RYOKIさんが歌った2023年版のボーカルを残した音源ではなく、6人で新しく作ったMainstreamと考えるのが自然です。

ただし、10月6日時点では2026 ver.の音源と詳細な歌唱クレジットは未公開です。誰が旧RYOKIパートを担当するのか、歌割りを組み替えるのか、ラップやハーモニーがどう変わるのかまでは分かりません。

出典:BE:FIRST公式・RYOKIのグループ離脱発表/2023年版Mainstreamの公式企画

2023年版と2026 ver.の違い|現在分かる範囲

歌唱メンバー

2023年版:RYOKIさんを含む7人

2026 ver.:現在の6人による再録

発売・収録

2023年版:2023年9月、4thシングル・配信

2026 ver.:2026年11月3日、『BE:4U』13曲目

作詞・作曲

2023年版:SKY-HI/Ryosuke “Dr.R” Sakai/Daisuke Nakamura

2026 ver.:同じクレジットを掲載

まだ分からない違い

2026 ver.の歌割り、編曲、キー、新しいMV・振付の有無は未発表です。発売後に音源を聞いて初めて比較できます。

作詞・作曲・プロデュースの基本クレジットは、2023年版と2026 ver.で共通しています。現時点の主な違いは、歌うメンバーと録音時期です。

テンポ、トラック、キー、歌い回しまで変えるのか、ボーカルだけを録り直すのかは、音源公開後に初めて比較できます。

なぜ再録した?公式は詳しい理由を説明していない

BE:FIRST公式は、Mainstreamを再録する理由を一文で説明してはいません。

ただし、『BE:4U』はデビュー5周年当日に発売されるアルバムで、現在の6人が「今、本当に作りたい音楽」「今、本当に届けたい音楽」をまとめた作品として発表されています。

その中へ代表曲の現行版を入れることで、7人時代の原曲を消すのではなく、5年間を経た6人のMainstreamも残す意図があると受け取れます。これは作品全体から読み取れる見方であり、メンバーが再録理由として明言した言葉ではありません。

2023年の原曲を先に確認する

2026 ver.との違いを知りたい場合は、発売前に2023年の公式音源を聞いておくと比較しやすくなります。

出典:BE:FIRST公式YouTube「Mainstream」Official Audio

2023年版は今後も配信ページやシングルで聞けます。2026 ver.が発売されても、7人時代の原曲が別作品へ置き換わるわけではありません。

BE:4Uの発売日とMainstream 2026 ver.の収録形態

『BE:4U』は2026年11月3日発売です。「Mainstream -2026 ver.-」は全形態共通のCDへ13曲目として収録されます。

LIVE盤、MV盤、初回生産限定BMSG MUSIC SHOP盤、通常盤のどれを選んでも、CD本編で2026 ver.を聞けます。形態による違いは、追加CD・Blu-ray・DVD・フォトブック・特典映像などです。

10月6日に公開された全13曲には、MANATOさんが制作へ参加した「NOW U KNOW」、SHUNTOさん・MANATOさん・JUNONさんの「Diva」、SOTAさん・RYUHEIさん・LEOさんの「#Conbini」なども含まれます。新録曲はすべてメンバーが制作に参加しています。

『BE:4U』の各形態と販売店を確認する

全曲順・制作参加メンバーの出典:BARKS・『BE:4U』全13曲クレジット

原曲は7人、2026 ver.は現在の6人による新録

RYOKIさんが参加したMainstreamを聞きたい場合は2023年の原曲、現在の6人が作り直したMainstreamを聞きたい場合は2026 ver.です。発売後は、歌割りだけでなく、声の重なりや曲全体の印象がどう変わったかにも注目したいところです。

アイキャッチ写真:Yiannis Theologos Michellis、Wikimedia Commons、CC0 1.0。2014年撮影の渋谷スクランブル交差点をトリミング・色調整・文字入れしています。BE:FIRST本人や「Mainstream」のMV場面を撮影した画像ではありません。

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この記事を書いた人

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